湯治とローカル線
夏休みと冬休みは、妹が姪2人(小5&小3)を連れて
帰省してまいります。(帰省と言っても埼玉からだけど)
で、夏休みの方は、両親と妹母娘の3人で、伊豆界隈に
2泊3日ほどの小旅行をするのが恒例となっているのですが、
出発前々日に上の姪の方が熱を出して寝こんでしまいました。
翌日熱はひいたものの、様子見で1泊だけにすることに・・・
しかし取った宿は前金制の福利厚生施設だったので、
代打として、私めが両親とともに湯河原の温泉施設に
行ってまいりました。
例年だとこの時期は多忙なのですが(某イベントとは一切無関係w)
今年は療養生活と言うことで時間は有り余ってましたよ(´・ω・`)
というわけで久々に湯治を楽しんできました。
温泉へは数年前、長野県の高遠に行って以来ですね~
(シャワー派なのでそれほど風呂にこだわってませんw)
今日は妹母娘と交替と言うことで、私は帰宅したのですが、
久々に県西部に来たので、帰りがけに伊豆箱根鉄道大雄山線に
乗ってまいりました。
この線って同じ県内にありながら、いままで乗ったこと
なかったんですよね。
片道20分程度のローカル線ですが、地方鉄道の良い感じが
出てて楽しめました。
ローカル鉄道とはいえ、地元に富士フイルムの足柄工場を
控えるなど、収支が悪くないと見えて、車輛はステンレス製で
ワンマンでもありませんでした。
もっともひなびた古い車輛の方が趣があって良いのですけど^^;
もっと早くに乗りに来ても良かったかな・・・
本数も昼間は1時間5本なので悪くない本数です。
全区間単線なのですが12駅中4駅ですれ違いがあるほどの
過密ダイヤでしたw
なんか久々にノリ鉄の血が騒いで、良い気分転換となった
小旅行でありました。






















